2012年10月9日火曜日

代官山へ

その代官山の合同展はメンズ中心の合同展。

今回で見に行くのも三回目になります。

いつも緊張感たっぷりになってしまいます。

狭い展示会場でメーカーの人たちの方が来場者よりも圧倒的に多い。

メーカーの人たちの視線をかわしながら 商品を見るわけです。

元来人見知りの僕はそんな視線の応酬に耐えられるわけもなくそそくさと会場を後にしました。

そんな居心地がいいとは言えない展示会に 三回も行っておきながらピンとくるところがないということはもう足を運ばなくてもいいんじゃないか?

なんて思うでしょうけど、どこにいい感性が潜んでいるかわかりませんもんね。

だから行きます。

んで、そそくさと恵比寿へ徒歩移動。

写真と代官山は全く関係ありません。

ガスタンク 好きなんです。

丸い建物ってガスタンクぐらいしかないですよね。

来春の

サウンド、来シーズンはswinging Londonな感じの仕上がりになっています。

サウンドマンのイメージでもあるワークもUKよりの作り。

サウンドマンらしさがちゃんとありつつも丈の捉え方やシルエットの変化もちゃんとできているいいコレクションでした。

外国人BARの外人さんも見に来てました。


なぜか差し入れ付きで。

で次は代官山の小規模な合同展に向かいます。


2012年10月7日日曜日

ウロウロ

先月末の週、再び展示会へ。

羽田から中目黒まで行く。
中目黒から坂みたいなとこ上がって、松田優作の探偵物語みたいなビルの中の奥の奥の方でサウンドマンの展示会。

そのビルの奥の奥の方っていうのは外国人がバーをやっていて簡易的なカウンターをの中で外人さんがいろいろいそいそとしている。

こういうバーっていつも思うことは、外人さんてのは席に座ったままじっくり飲むということがない、いつも何かうろうろしている。

僕がよく行く青山のPinkCow(ハンバーガーめちゃ旨いです、そしてでかいです。 ) っていうお店は外人さんだらけ。

やはりその店もみんないつもうろうろうろうろしている。

席に座ってない。

そしてすぐ話しかけてくる。そしてすぐ自分のおすすめメニューなんかを勧めてくる、ついでに自分の皿から分けてくれる。

日本人とは随分違う。

日本人てのは自分の連れとしか会話をしようとしない。

本来人見知りの僕はそういうのが苦手だけど慣れてくると肩の力が抜けてくる。

でも今日は肩の力を抜きに来たわけではなくサンドマンの展示会だ。

れっきとした仕事だ。


soundman サウンドマン Jacksonville ジャクソンビル 035M-731Z ライトメルトン C.P.O シャツ


soundman サウンドマン Jacksonville ジャクソンビル 035M-731Z  ライトメルトン C.P.O シャツ




2012年10月5日金曜日

イントゥーカ

そろそろ展示会の季節です。ポチりポチりと行ってきました。

やはり一番最初になるのはイントゥーカ。

恵比寿のガーデンプレイス側を歩いて行くんですが行ってる途中にアンガールズの片方が女の子と歩いてるのとすれ違いました。何の感慨もありませんでした。



で、イントゥーカに着いてみるともう既にどなたかが来ていて見ていました。

えらく見栄えのするかっこいいお姉ちゃんでした。

よく見てみるとちょっと前に急に引退した娘でした。

僕は気づいていたのですがイントゥーカの方々は色々な意味で天空にいる人たちなのでまるっきり気づいていませんでした。

それをいいことにぼくはその娘とたくさん話しました。

それはさておきイントゥーカのできばえですが。

さすがでした。

ブレてないのに新鮮で。

2012年9月15日土曜日

スニュウ

ファッションの傾向ってのは、

崩したり、ズラしたり、伸ばしたり、縮めたりして、


定型というか典型に属さないようにありがちから逃れて、



そうこうしてるうち、そのくずしとズラしが定着して、崩しでもズラしでもなんでもなくなったら、


今度はもっとズラして、崩してって、もうこれ以上崩れんよってとこまできたら、


昔はどんなんやったっけ?


ってなって古き良きを掘り起こして回帰してくってのがある程度の成り行きなんですよね。


青筋が立ってるようなそんなスクラップandビルドの成り行き。



その伸ばしたり、縮めたりのところを休憩時間を長めに取りつつ、青筋なんぞどこへやらって感じでやってるようなニューカマーブランド。


「sneeuw」


【 sneeuw 】 スニュー snw06-21 ダブルフェイス裏毛プルオーバー


【 sneeuw 】 スニュー snw06-21 ダブルフェイス裏毛プルオーバー

【 sneeuw 】 スニュー snw06-21 ダブルフェイス裏毛プルオーバー

2012年9月3日月曜日

着るというのは属すという事

所詮、僕のようなB級男がオシャレに気をつかう動機なんていうのは単純にモテたいという動機だけで充分なんです。

しかしこれってのは割とお洒落に気をつかう人々にとっては共通であるように思います。

男女共にね。


どういう風にモテたいか?

というのがその格好に現れると思います。

もっと言えば属性の近い人を探すための目印になっていると言ってもいいと思います。


だからヤンキーはヤンキー同士。

優等生は優等生同士。


という属性の近いもの同士というのはわりと内面というよりも見た目で決まってる事が多いです。


さて、ショセのこのスリッポン。

長年愛され続けているモデルなのですが、通称オヤジ靴(今となってはオヤジは履いてなくじいさんが履いているような感じがしますが)と呼ばれる野暮ったさが一つの魅力であるモデルです。


しかもレディスです。これを履く娘というのはどういったところに属すもんなんでしょうね?


ところで話は変わりますが今月は休みがポコポコ入っています、ご来店の際はお気をつけ下さい。カレンダー貼っておきますね。

明日から早速お休みです一応仕事ですよ。




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【 chausser 】  ショセ C-248 スウェードスリッポン ¥30450

【 chausser 】  ショセ C-248 スウェードスリッポン

【 chausser 】  ショセ C-248 スウェードスリッポン